小学校で英語が正式な教科になり、多くの保護者が「最初の1年でつまずかないか心配…」、「小1〜小3のうちに何をやっておけば良いの?」、「家庭だけで大丈夫?」と不安に思っています。結論から言うと、小学生の最初の1年は “英語の好き嫌いが決まる” 非常に重要な時期です。この記事では、20年以上の「英語教育の経験 × 枚方エリアの特徴 」を踏まえて“最初の1年でやっておくべき5つのこと” をまとめます。
1.英語を「好き」だと思わせる
小学生の英語で最大のリスクは、“苦手意識を持つこと” です。最初の1年で「英語が楽しい」、「英語にポジティブなイメージ」、「英語を聞く・話すことに抵抗がない」この状態を作ることが最重要。逆に、最初でつまずくと中学・高校までずっと引きずります。
✔ やるべきこと
楽しい英語ゲーム、明るい雰囲気のレッスン、成功体験を毎週作る、間違いを一切否定しない。
“楽しい”が最初の1年のテーマ。
2.英語の「音」にたくさん触れる
学校英語はどうしても「書く、読む」に偏りがち。しかし英語の基本は 「聞く(リスニング)」です。最初の1年は英語の音を大量に浴びること が必須。
✔ 家でできること
英語音楽を毎日5分、YouTube Kids を英語モードで、録画した番組を英語音声で、英語絵本の読み聞かせ動画等々。
努力ゼロでできる内容でOK。これだけで “英語の音に慣れるスピード” が全く違います。
3.発話のハードルを下げる
小学生は、幼児期より「恥ずかしさ」を感じやすい年齢。そのため、「間違えても安心できる環境」 がないと伸びません。
✔ 子どもが話せなくなるNG対応
「正しく言ってみて、その発音違うよ」などと日本語で逐一指摘するのは全くの逆効果。
✔ 発話促進の正解
間違いを歓迎する、できた瞬間をしっかり褒める、ゲームや歌で声を出す、少人数で緊張を取り除く。発話量=英語力です。最初の1年でたくさん話す環境を整えることが超重要。
4.読み書きより“会話の土台”を優先する
小学生の家庭で多い誤解がこれ:「英語の読み書きを先にやらせた方が良いのでは?」→ これは間違いです。読み書きは「英語の音」+「語彙量」+「理解力」が揃ってから伸びます。最初の1年は、「英語が聞こえる」「簡単な単語が言える」「会話のパターンに慣れる」この3つを優先すべき。書くのはその後で十分。
5.ネイティブ講師 × 少人数に触れる
最初の1年で「英語耳 × 発話習慣 × コミュニケーション力」を作れるかどうかは、講師と人数で決まります。
✔ ネイティブ講師が重要な理由
英語の音の質が違う
発音のモデルが正しい
英語のリズムが自然に身につく
表現力が伸びる
✔ 少人数が絶対条件
大人数クラスは1人の発話時間が1〜3分 しかないことも。少人数(2〜5名)だと10〜20分以上話せる。→ 成長スピードが2〜3倍違う。
BEアカデミーで小学生の最初の1年で伸びる理由
BE ACADEMY に入会した小1〜小3の子が“伸びるスピードが速い”と言われるのには理由があります。
✔ ネイティブ講師オンリー
→ 本物の英語耳が育つ
✔ 2〜6名の少人数
→ 会話量が圧倒的に多い
✔ 英語の「成功体験」を作る
→ 英語が好きになる
✔ 読み書きを急がず、会話の土台を優先
→ 長期的に伸びる
✔ 料金的に続けやすい
→ “継続こそ力”を実現できる
まとめ
小学生の最初の1年でやるべきことは“好きにさせること”。科学的にも、教育現場でも、英語は「好き」が最大の武器。小学生の最初の1年で「音に慣れる」「話す習慣をつける」「自信を持つ」「英語を楽しむ」この4つが作れれば、小学6年生で大きな差が生まれます。BE ACADEMY は、この“最初の1年の成功”を確実に作る環境を準備しています。まずは、英語が好きになる無料体験レッスンをこちらからお試しください。また、なにか気になることがございましたら、遠慮なくこちらからお問合せください。

















