BE アカデミーで枚方市内の小中学校教員研修を行った際に、研修を受けた教員の方々からお手紙を頂きましたのでご紹介します。

先日は民間企業体験研修において、ご多忙中にもかかわらず、親切また丁寧にご指導いただき、誠にありがとうございました。小さい子ども達が先生方のスピーディーな英語の指示で動き、活動し、答え、そして友だち同士で会話するという事に初めはとても驚きました。小さい頃からの継続によってここまで成長する子どもたちのポテンシャルは凄いと思いました。小学校の授業とは違い、1時間目、2時間目などの区切りがなく、ずっと活動している子どもたちの体力がすごいなと感心していましたが、先生方のレッスンがとてもテンポ良く、工夫された教材がたくさんあることが子どもたちの集中力が続くポイントではないかと思いました。フリープレイ、体操教室、レッスン、アクティビティーなど様々な活動が用意されていて、常に子ども達が楽しく活動していることが大変素晴らしいと思いました。また、子どもたちは、初めて対面する私たちにも寄ってきてくれて、たくさん質問をしてくれました。時には英語がわからず単語やジェスチャーで答えたりしていましたが、とても人懐っこく、いつも笑顔の子どもたちがとても可愛かったです。先生方は、常にエネルギッシュで子ども達のことがとても好きなのだなということがわかりました。英語指導に対するプロ意識の高さに驚き、学校の教員として学ぶことがとても多かったです。レッスンを受ける時の態度、返事、子ども同士でトラブルがあった際の対処など、先生方は、様々な活動を通して、子どもたちの語学力のみならず、集団生活を通して、ルールや社会性も育成している点は学校現場と同じなのだなと思いました。

 2日間という短い時間でしたが、とても勉強になりました。学校現場でも今回の研修で学んだことを活かし、より一層自己研鑽していきたいと思います。ありがとうございました。


 民間企業体験研修として、2日間受け入れていただき、大変お世話になりました。もともと、英語の学習には興味があったこと、今後、小学校教育においても、外国語教育を教師自身が主体的になって進めていかなければならないということで、少しでも学校現場で活用できるスキルを学びたいという思いから、受講を希望しました。

実際に体験をしてみると、今までに経験したことのないことばかりで、驚きの連続でした。まず、今までの人生において、半日近く、日本語を使わずに英語のみで生活をするということは、ほぼなかったので、1日目の午前中は大いにとまどいました。ネイティブの先生、日本人の先生、子どもたちが自然と英語を使って生活をしている姿に、大変驚きました。体験するまでは、授業形態は、英会話スクールのようなものをイメージしていましたが、単に英会話を学ぶというだけではなくて、ボルダリングや跳び箱、パンチングマシーンやトランポリンなどを使って体を動かす活動、ままごとやおもちゃを使ったあそび、Reading Writing 、歌やゲーム感のある教材を使った学習、Lunch Timeの活動、さらにMermaidコースでは、昼寝の時間まで用意されていたりと、子どもたちの発達段階に応じて、多様なプログラムが用意されているということを学ばせていただきました。あそびの中で、子どもたちが、突然、けんかをしだした時も、会話はすべて英語だけでしているのを見て、びっくりしましたが、それだけ、子どもたちの日常生活の中に英語がしみ込んでいるんだなぁと、感心させられました。

 2日間、体験をさせていただいた中で、ネイティブの先生も、日本人の先生も、本当に子どもたち一人一人のことをきめ細かく把握され、こまめに連携をとりながら子どもたちの指導にあたっておられるという姿に、教育者としてのプロ意識を感じました。そして、どの先生も愛情を持って子どもたちの成長を見守っておられる姿に、学校現場と共通するものを感じました。アットホームな雰囲気の中で、先生たちはいきいきとした表情で授業をされ、子どもたちはのびのびと英語を学んでいる姿を目の当たりにすることで、外国語学習の効果的な学びに向けたヒントをたくさんもらえたような気がしました。授業では、What’s next ? というかけ声のもと、テンポよく、次々に教材が提示されていました。子どもたちを飽きさせないように、視覚的にもわかりやすく作られている教材、歌やリズムを使って学習する方法など、本当にどの教材も新鮮でした。school をs.c.h.o.o.lのように、単語を1語1語分解して、リズムよく言っていく学習法は、おもしろかったです。リズムで耳から慣れさせていくという指導法は、外国語学習にとって非常に有効な学習法であるということにも気づかされました。先生たちが、子どもたちに言葉をリピートさせる際にOne,two・・・というように声かけをされていたのも、学校現場で使ってみたら、おもしろそうだなぁと思いました。教室内の掲示も、非常に工夫されており、今後、外国語学習を進めていくにあたり、たいへん参考になりました。

 2日間という、短い期間ではありましたが、多くのことを学ばせていただき本当にありがとうございました。休憩時間には、ネイティブの先生たちとも交流をさせてもらい、楽しいひとときを過ごさせていただくことができました。この経験を少しでも、今後、学校現場で活かし、子どもたちが外国語学習に対して、興味をもって学習をしていくことができるようにしていきたいと思います。


 先日の民間企業研修では大変お世話になりました。恥ずかしながら、英語に苦手意識を持っていた私は、初日の最初はとても緊張していました。授業の補助に入らせていただき、講師の先生の元気で活力ある言葉がけや授業の進め方に圧倒しました。生徒は、質問や言葉がけに素早く反応し英語でのコミュニケーションをスムーズに取っており、驚くと同時に学ぶことがたくさんありました。

 講師の先生方に共通する言葉がけとして、単語をリピートする時に必ず1・2とリズムをとることや、“I have a question.” “What is your question?” という決まり言葉があることで、何度も英語を話す機会があり、それが少しずつ身について子ども達が自由に使えるようになっているんだと感じました。また、質問に答えることができたことに ” Good job! ” “Nice!” としっかり褒めていました。間違っていても頑張っって言えたねという意味を込めながら褒めて先生方の愛情がしっかりと子ども達にむけられていました。安心して発言してもいいのだという雰囲気の中子ども達は、とても積極的で ”I know!” と素早く手を挙げて答えていました。授業が楽しくて仕方ない子ども達が伝わってきました。

 小学生が通う英会話レッスンの授業もベースは同じで、テンポの良い授業と子ども達の発言を大切にした指導は、見習うべきものでした。更に、途中で歌を歌ったり、歌いながら体を動かしたりして活発に動いた後、ノートに単語や英文を書いたり英検のワークを解くなど動と静を組み合わせて飽きさせない、集中力を途切れさせない工夫された授業展開でした。

 2日間という短い研修でしたが、中身の濃い凝縮した経験ができました。講師の先生方全員が子ども達のことをよく見て、小さなことでもしっかりと褒めてやる気を引き出している姿がとても印象的でした。他にも講師の先生同士もクラスで手が足りないときにすぐにクラスのヘルプに入るなど講師同士の連携もスムーズで、これは、日ごろから講師同士のコミュニケーションがスムーズだからだと考えます。保護者の方との対応についても、出来事や頑張ったところを簡潔に知らせていました。このように、保護者との連携も密にして子ども達が主体的に学べる環境を整え、しっかりと子ども達と向き合う姿勢ができ、その愛情を子ども達にしっかりと伝えてあげることの大切さを改めて学び直しました。

この経験を活かして、現場でもしっかりと子ども達と向き合い学んだことを実践していきたいと思います。お忙しいところ大変お世話になりました。ありがとうございました。


 先日は、実習体験の機会をいただきありがとうございました。小学校で外国語を教えているので、「いろんなことを学んでやる!」と意気込んで実習にのぞみましたが、教室に入るなりとびかう英語に圧倒されました。オールイングリッシュで話すネイティブの先生たちの英語が速くて聞き取れない自分に対し、3~5歳の小さな子ども達がちゃんとついていけていたのには、ただただ驚かされるばかりでした。でもよくよく観察すると、レッスンはだいたい同じ流れで展開されていて、毎日繰り返しているうちに、自然に身についていくように工夫されているのに気づきました。自分も2日間、子ども達と一緒にレッスンに参加しているうちに英語が少しずつ聞き取れるようになっているのを体感できてうれしかったです。また集中を途切れさせないために、たくさんの活動をテンポよく展開していき、子ども達は、集中をきらすことなく、ゲームをしているような感覚で、楽しく学んでいる姿が印象的でした。小学校の授業でも取り入れたいと思いました。レッスン中はもちろん、ランチやトイレでも英語で話すことを徹底していて、英語をただ覚えたらいいのではなく、生活の中で生きて働く英語をしっかり身につけさせたいという指導を徹底していると感じました。どの先生も明るくやさしく、そして子どもの前ではハイテンションで先生自身が笑顔になって子どもの笑顔を引き出していてとても素敵でした。そんな先生たちと、楽しく学びながら、英語まで話せるようになって卒園していく子ども達がうらやましいです。2日間、貴重な体験を本当にありがとうございました。


 先日は、企業体験研修を引き受けて下り、有難うございました。体験先が、BE ACADENYさんに決まり喜んでいたのですが、英会話が苦手なことに気づき、急に不安になりました。しかし、そんな不安な気持ちは、体験研修初日に吹き飛びました。まずは、授業されている先生方の楽しい授業。先生方は、授業中常にハイテンションで、笑顔絶やさず子ども達に指導をされていました。そんな先生方の雰囲気に、子ども達はやる気を引き出されていたと思いました。先生方のアシスタントとして教室にいた私でしたが、いつの間にか子どもと一緒に楽しく英会話を学んでいる自分に気が付きました。それは、やはり語学を学ばなければいけないという意識ではなく、語学を学ぶ楽しさを無意識に引き出されていたのだと思います。BE ACADENYの生徒さんは、まさにその様な姿勢で語学を学んでいるのではないでしょうか。受動的な学びではなく、主体的に学ぶ姿勢が、語学力を向上させる要因だと思います。また、授業の中にピアニカや体育、プログラミングがあることに驚かされました。決まり文句を交わす英会話ではなく、様々な活動を通して会話をすることで、色々な言葉を使う機会がありました。日常生活で使う英会話は、意外とそういった活動の中にこそあるのではないかと思いました。それらの活動の中で印象的だったのが、体育で跳び箱を跳ぶ授業の時に、ある先生がどうすればもっと跳べるようになるか質問され、アドバイスをさせてもらいました。アドバイスは日本語で伝えたのですが、英語で言うととてもシンプルであった事と、英会話以外の授業も工夫して取り組まれている先生方の努力です。今年度から英語が教科になり、担任の先生が主で授業をするようになりました。今回の体験で感じた語学を学ぶ楽しさを、クラスの子ども達が感じる授業づくりをしなければなりません。その為には、まずBE ACADEMYの先生方の様に、まずは笑顔で授業に臨みたいと思います。


 先日は10年経験者研修の一環として2日間企業研修を受けさせていただきありがとうございました。短い時間ではありましたが、とても沢山のことを勉強させていただきました。一番驚かされたのは、子ども達の英語力です。子ども達が先生の英語を理解し、行動する姿、そして英語の本も読むことができること、全てに驚かされました。また、先生方の連携に驚かされました。先生方が沢山のクラスの子ども達がいる中でどの先生も子ども達のことをよく知っていて、頑張っている子どもたちを教室の外から覗いたり、声をかけたりと職員みんなで子ども達を育てていこうという意識がとても伝わりました。先生も日本語も英語も話せる人、英語だけしか話せない人、色々な国の方がおられましたが、コミュニケーションをとればどこの国の人でもわかりあえるのだ、そのために英語を学習することは大切なのだと実感することができました。日本で暮らしていると、外国の方とコミュニケーションをとる機会はどうしても少なくなってしまいますが、このBE ACADEMYで過ごすだけで色々な国の方と会話をできるチャンスがある。このことは、これから世界で活躍する子どもたちにとって何よりも大切だと感じました。また、そうした先生方が共通のカリキュラムと教材で指導されることで、子ども達の英語を使う力がしっかりと伸びていくのだと感じることができました。外国語指導をするにあたって一番大切なことは、自分自身が楽しむことだと思いました。最初に研修を始めるにあたり、「日本人はどうしても恥ずかしがるけど、ここでは外国人になりきってくださいね。」と言われました。私は、全く英語を話すことができません。それでも、小さな子どもたちが懸命に英語を使ってコミュニケーションを取ろうとする姿を沢山目にしました。その中で先生方はとても大げさに誉めて、子どもに自信を持たせ、子どもの意欲をどんどん引き出そうとしておられました。また、間違った言葉をわざと先生が話して、子どもたちに「No!」と言わせて、正しく言わせようとする等工夫をされていました。私が外国語活動でやりたかったことが「これだ!」と実感することができました。話せることが大事なのではなく、できた時に思い切り誉めること、全身を使って話すこと、指導者自信も楽しんで活動に取り組むことが大切だと感じました。この経験を生かし、これから更なる外国語活動の充実に取り組んでいきたいと思います。                                        


 先日は、企業体験研修を受け入れてくださり、ありがとうございました。スタッフの方々や先生方がとても親切に対応してくださったことに感謝いたします。本研修は、先生方やスタッフの方々の「教育の熱心さ」に圧倒された二日間でした。

・子どもたちのレベルに応じた発問

・飽きさせない学習内容の組み立て

・視覚的な配慮がされた教材や教室掲示

・学習規律、生活習慣、人間関係の重視

・保護者への丁寧な対応

これらのように、先生方やスタッフの方々が子どもたちや保護者の目線になって非常に丁寧に対応されているからこそ、早期英語教育が効果的に行われているのだと感じました。また、常に笑顔で子どもたちに接しておられる姿も印象的でした。まだ家族が恋しい就学前の子どもたちや、英語を始めたばかりで不安な気持ちを抱えた子どもたちに、優しく声をかけておられたり、スキンシップをとって、まるでBE ACADEMYが一つの家族のように温かく接しておられました。英語習得だけでなく、教育者としても大切なことを学ぶことができ、本当に実りある二日間でした。この経験を活かして、子どもたちに学ぶ楽しさや素晴らしさを伝えていける教師になれるように、努めていきたいと思います。

ありがとうございました。                                   


 先日は、民間企業体験研修でお世話になり、本当にありがとうございました。2日間という短い期間でしたが、たくさんのことを学び、感じとることができました。まず、初めて教室に入ったときは子どもたちの英語力の高さに驚きました。先生方が話すスピードは非常に速くテンポがよく、全ての指示、会話が英語でしたが、子どもたちは先生の言っていることをきちんと理解し、英語で受け答えし、活動していました。ゆっくり話してしまうと子どもたちが話す英語のスピードもゆっくりになってしまうので意識的に普段より少し速いくらいのスピードで話していると、ある外国人の先生がおっしゃっていて、そういう環境での毎日の積み重ねがあり、身に付いた力なんだなと感銘を受けました。子どもたちとの会話はもちろん、スタッフ同士の会話も教室に掲示されているものもすべてが英語で、徹底した環境作りに取り組んでおられるのだなと感じました。そして、先生方は「英語を学ぶ」のではなく、「英語で学ぶ」という考えを大切にされ、共通意識を持って教育活動に取り組んでおられるのが素晴らしいと思いました。英語が話せるようになることが最終的な目標ではなく、英語を使って考える、英語を使って何かをする子どもになってほしいという信念を様々な場面で感じることができました。また、先生方は子どもたちのこともよく見ていて、日々の小さな成長を見つけては褒め、駄目なことは毅然とした態度で叱り、お迎えに来られる保護者の方に一日の様子を一人ずつ丁寧にお話されていました。元気いっぱいの活発な子、控えめで落ち着いた様子の子など、様々なタイプの子どもがいるのは学校現場と同じでした。一人ひとりの子どもに真摯に向き合い、関わろうとするスタッフの方々の姿勢は、私自身も改めて大切にしていかなければならないことだと思いました。

英語教育の改革が行われているなかで、オールイングリッシュのインターナショナルスクールで学ばせてもらうのはとてもよい機会になりました。今回学んだことを、これからの学校での英語教育に活かしていきたいと思います。

本当にありがとうございました。                              


 先日は、企業体験研修を受けて入れてくださり、ありがとうございました。日本にいながら英語を使って生活することを当たり前とする環境を作る貴社には、感動してばかりの2日間でした。初日、「おかあさんに会いたい~!」と泣く幼い子、「私のスペースがない!」と主張する子ども、「お隣の子がくすぐってくるの。」と先生に伝える子ども、など、日本の子どもたちが日常で話すようなことを流暢に当たり前として英語で話す子どもたちを見て、本当に驚きました。モーニングレッスンが始まると、先生方は早口(ネイティブスピード)で話し会話を進めていきます。子どもたちもそれに反応して自分の意見を単語でなく文で答えていく姿に感動しました。子どもたちのクラスに入って体験させていただく中で、文で答える子どもたちの秘密を少し見せていただけたように思います。先生方はオールイングリッシュで子どもたちと関わりますが、必ず文で話し、文で答えさせていました。一人ひとりとの会話を大切にし、子どもたちにたくさん発話させ、先生が正しく繰り返していました。また、英語で生活をするだけでなく、正しい文法が身につくよう文法の練習も繰り返ししていました。読めるようフォニックスを徹底して行っていました。少人数でこれだけのことをしていただけるなんて贅沢な環境だな、とうらやましく思いました。プリスクールの子どもたち、卒業生対象としたサマースクールやリーディングクラスの子どもたちと接する中で、自由に発言できる環境づくりも素敵だと感じました。子どもたちは、”I know!”と積極的に手を挙げ、発言をし、仲間の意見を聞くことができていました。先生方が何でも受け入れてくれる笑顔を持ち接し、なおかつマナーを徹底されているからであると感じます。研修を通して、英語を使って学ぶ子どもたちの様子、成長していく様子を見せていただくだけでなく、先生方の熱い思いに触れることができ、とても光栄でした。見せていただいたこと、感じたこと、教材の工夫や子どもたちとの接し方など、この2日間で学んだことをこれから学校でも活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。


 「英語を使って、子どもたちの能力を高めています」。研修最終日に教えていただきました言葉です。小学校では平成32年度から英語教育が大きく変わり、私たちも「英語をどのように教えよう」と考えていました。しかし、2日間Beアカデミーで子どもたちの様子、先生方の姿勢を見ていましたら、その考えは大きく変わりました。初日に体験しましたプリスクール4,5歳児のクラスの子どもたちはとても活発で、人懐っこい子たちでした。授業中はもちろん、日常会話もすべて英語。授業中にある子が「noisy」と呟いていたことに、とても驚きました。それだけ、子どもたちの中に英語が染みついていることがわかりました。その日の授業は、歌、フォニックス、音楽、体育、図工、そして教科書を使ったアルファベットや英単語のライティングとリーディングでした。明るく元気に一生懸命取り組む子どもたちと、子どもたちを飽きさせないように次々に始まる先生方の工夫満載の活動を肌で感じました。子どもたちは、プロジェクターで映った教材を見て、ネイティブの先生の英語を耳で聞き、たくさん声に出していました。実習前にお聞きした、「見る、聞く、リピートを繰り返している」という言葉を思い出しながら、その実践を目の当たりにしました。2日目は、プリスクール1,2歳児のクラスを担当させていただきました。このクラスの子たちもとても元気いっぱいで、なんでもやりたいという気持ちに溢れていました。先生方は、もちろんオールイングリッシュで子どもたちと関わりながら、話を聞くときのマナーや並び方、階段の上り方、トイレの仕方、昼食時の台ふきや、お弁当を食べる前に周りの人たちへの感謝の言葉を言ったりするなど、たくさんのことを子どもたちが楽しみながら学んでいました。水筒やお弁当を受け取るときも、「It’s mine」「Thank you」。どんな場面にも学びがありました。研修の中で、一番心に残った授業は、アンドレア先生による帰国子女クラスの授業でした。5人の小学1年生の元気な子たちは、プリスクールの卒業生でした。最初に驚いたことは、その子たちの授業を受ける顔つきです。授業前の様子は、私が担任している1年生と同じく、元気いっぱいでしたが、授業が始まり、アンドレア先生の話を聞いて、発言している様子はとても小学1年生の顔には見えず、2,3年大人びて見えました。授業の内容も、高校生レベルの本を使って、とてもハイレベルです。先生のお話も、日本人と比べたら早く、情報量がとても多く、それなのに子どもたちは全て聞き取り、反応し、答えていました。教科書を詰まりながらでも、頑張って音読する様子は、私のクラスの子と重なって見えました。ですが、授業で英語を使っているか、日本語を使っているかの違いだけ、ではないと私は感じました。50分間の授業に詰まっているアンドレア先生の情報量は、私の授業と大きく違っていました。登場するゴリラの生息地はどこかに始まり、方位、新しい英単語4つ、自分は生まれながらに泳げるかなど、子どもたちの興味を引き出し、子どもの考えをたくさんアウトプットさせていたのです。子どもたちの頭の中は真っ赤になるくらい活動していたことでしょう。これから求められるアクティブラーニングの授業を見せていただきました。本研修を通して、「英語を教える」ことに加え、「英語を使って、どのように子どもたちの力を伸ばすか、どのように子どもたちの脳を育てるか」を学ばせていただきました。私たちの持っている子どものイメージより、子どもはもっとできる。よく言われる言葉ですが、無限の可能性を持っているのだと、身をもって感じました。私自身の常識の中に子どもたちを当てはめるのではなく、私自身もっと勉強をして、子どもの可能性を引き出せる教師になれるよう、努めていきます。今回、企業体験研修を受け入れていただき、本当にありがとうございました。  


 この度は、体験研修で大変お世話になりました。私自身、これまでの人生の中で英語を話したり、聞いたりする機会があまりなく、知っている単語なども少なかったので大変不安を感じていました。ですが、今回の体験研修の中でその不安が徐々に薄れていきました。それは、たくさんの子どもたちやネイティブの先生方、日本人のスタッフの皆さんと、英語でのやり取りを重ねていくうちに、なんとなく言っていることがわかったり、私が伝えたいことが伝わったりしたからです。最初は子どもたちの英会話のレベルの高さに圧倒されましたが、きれいな会話文になっていなくても、一語だけの単語であってもなんとか伝わるんだなと思うと、英会話に対する苦手な気持ちがなくなっていきました。また、体験中はずっと英語でのやり取りだったので、自然と英語で物事を考えたり、英語で返事をしたりしていました。大人の私でこうなのだからもっと耳がいい子どもたちには、ものすごく効果があるんだろうなと感じました。それから、英会話だけではなく音楽の時間や体操の時間があったことも驚きでした。しかもそのすべてが英語でのやりとりであり、それを理解して行動している子どもたちにも大変感心いたしました。これだけ様々な場面でたくさんの英語を聞いて、話していれば自然と英会話のレベルも上がっていくだと実感しました。そして何よりも、BEアカデミーの先生方の子どもたちへの接し方が大変すばらしいなと感じました。まず、どんな場面でも英語で思いを伝え、一度で伝わらない子に対しては何度も何度も話して聞かせていました。上手にできたときには満面の笑顔でほめ、子どもたちの幸せそうな顔を何度も見ることができました。保護者の方への対応もとても丁寧でした。お迎えにきた保護者の方に事細かにその日の様子を伝えていて本当によく見ているなと思いました。そして、私が一番心に残ったことは、スタッフの方と話している中で聞いた「私たちは、英語を教えているのではなく、英語を通して様々なことを教えているんです。」という言葉でした。あくまで英語は手段であり、目的は子どもたちが様々な経験をしたり、いろんなことを思考したりすることなんだと思いました。今回の研修を通して、英会話というのは、どれだけたくさんの言葉を知っているかということよりも、どれだけたくさん英語を聞き、話してきたかということだと感じました。そして、私も英語を通して何かを教えることのできるような教員となれるようにがんばっていきたいと思いました。2日間という短い時間でしたが、ありがとうございました。                                         


 こんにちは。枚方市教員のルプラです。先日は2日間本当にお世話になりました。「子どもたちは可能性を秘めている」「積み重ねが大きな力となる」ということが現実として、ひしひしと伝わってきた2日間でした。BE アカデミー様では「英語オンリー」「リピート」ということを徹底されておられ、びっくりしました。建物に入った瞬間から「Hello!」と、外国に来たような空間で、「英語オンリー」を貫いておられました。正直日本人同士で英語で話すというのは照れ臭いのかな、なんて思っていましたが、いつ間にか先生方のエネルギッシュで笑顔がはちきれそうなお姿から 照れ臭さなんて吹き飛び、私も子どもたちに必死に「英語で」話しかけていました。また子どもたちは「リピート」することで、どんなシチュエーションでこの文章・言葉を使うのがふさわしいのか、どういう言い方があるのか、体感しながら習得できるんだなと思いました。「こうすれば英語を媒体としてコミュニケーションをとれるようになるんだ!」と少し方法がわかり自信がつき嬉しくなったと同時に、「ここまで一生懸命にしないと第二言語は習得できないのか・・・」と気が引き締まりました。先生方から学んだことを児童たちに伝え、英語を少しでも好きになってもらえるよ

うな授業ができるようにこれからがんばります !本当に実りある2日間でした。ありがとうございました。


 先日は、企業体験研修をうけいれてくださりありがとうございました。スタッフの方や先生方がとても優しく声掛けをしてくださったおかげで、英語の苦手な私でも、2日間気持ちよく働くことができました。本当にありがとうございました。先にも書いたように私自身は、英語が苦手で学生時代にも英語の授業にあまりいい思い出はありませんでした。自分が苦手だった英語をどう子どもたちに教えればいいのか、そのヒントが見つかればいいなと思ってBEアカデミーさんの企業体験研修に申し込みました。研修が決まってからは、正直不安しかなかったですが、終えてみてこれからの自分の実践に向けて前向きにさせてもらえるいくつかのことを学ばせてもらいました。一つ目は、「笑顔で安心感のある中で授業をする」ということです。BEアカデミーのすべての先生、スタッフは常に笑顔で明るく子どもたちに接しておられました。そのことで子どもたちは、安心して大人の声に耳を傾けることができていたと思います。大人の笑顔につられるように子どもたちも自然と笑顔が増え、よいコミュニケーション(人間関係も含め)が生まれていたと思います。このことは学校現場でもすごく大切にされなければいけないと改めて感じました。二つ目は、「失敗することを怖がらせず、何度も繰り返し習熟させる」ということです。私が英語の授業で嫌だったのは、発音や文章を書く時によく間違えることでした。間違える恥ずかしさや、自分の不甲斐なさから発音でも大きな声を出さなくなり余計にできなくなっていきました。しかし、BEアカデミーの子どもたちは驚くほどみんな大きな声で発音したり質問に答えたりしていました。例え間違えたとしても先生はにっこり微笑んで、正しい発音や文を教えてくれて、必ず正しくできるチャンスを与えていました。そして、場面や方法を変えて何度も何度も繰り返すことで、自然と正確な英語が身につくようになっていくのだと感じました。三つめは、「集中力や興味が続く教材開発」です。子どもたちが興味を持つようにクイズ形式になっていたり、発表しやすいような設定になっていました。また、時間も短く区切ったり、音楽で歌うこともあれば、体を使って動いたり多彩な教材で子どもたちを英語の世界に導いていました。どの子も本当に楽しそうに学んでいたのが印象的でした。四つ目は、「英語でものを考えさせたい」という信念です。英語を教えるのではなく、英語で考える子どもになってほしいと言われていたのが強く心に残っています。そのために子どもに関わる全ての大人は英語で話しかけておられました。ただ、英語を教えるのではなく、英語で思考するレベルにまでなってほしいという思いが共有されていて、徹底して実践されているところがすごいなと思いました。以上の四つのことは、これからの学校での英語教育に生かせるだけ

でなく、すべての教科、教育活動で大切にしたいと思います。たくさんの刺激と学びを与えていただきありがとうございました。 


 先日は民間企業体験研修で2日間大変お世話になりました。BE  ACADEMYでは、英語だけを学ぶのではなく、英語を通して礼儀作法やそのほかの活動を学ぶという考え方が素敵だと思いました。1日目は、小学生のsummer schoolを見学させてもらいました。そこでは、毎日テーマが決まっているようで、この日は「ロケット作り」がテーマでした。午前中はロケット作りに必要な英単語を学んだりしていました。中には、あまり使わない単語もあったので私自身も勉強になるところがたくさんありました。Summer schoolに来ている子のなかには、preschoolから通っていて英語が上手に使える人もいれば、英語を勉強し始めたところの人もいるので、何かテーマがあれば英語が苦手な子にとっても楽しい時間を過ごせるなと感じました。実際、午後からのロケット作りは英語ができるからロケットもうまく作れるというわけではなかったので、見ていて興味深かったです。塾のSuper kidsでは、小学校低学年の子達が2時間もの間集中していることに驚きました。長い時間集中できるのは10~15分程度で次々とすることが変わったり、先生たちがとても元気よく生徒に話しかけているのも集中できる授業が作れる1つだなと思いました。2日目は、preschoolのPhoenix classを見学させてもらいました。ここでは、ピアニカや体操の時間があったりしてとても生徒もイキイキとしながら過ごしていました。ただ、時には友達同士とトラブルが起こったりしても日本人の先生がきちんと英語で対応していてまた驚かされました。キッズ英会話スクールでは、初めて来る生徒さんもいて最初は英語を話すということに恥ずかしさや抵抗があったようですが、先生が何回も質問したり、無理に答えさせないで本人のペースで出来ることからさせるというようにしていたら、最後は英語を答えてくれていたので、生徒本人もとても嬉しかったのではないかと思います。この2日間で感じたことは、子供たちは英語に対する抵抗がなく英語を使いこなしていて、先生たちはその子にあった対応などをしていて、とても素晴らしい場所だなと思いました。この体験を通して学んだことを自分の中学校の指導にも活かして生きたいと思います。本当に2日間ありがとうございました。  


 先日は研修を受け入れていただき、ありがとうございました。わたしが、BEアカデミーでの2日間の研修を受けて、感じたことを書かせていただきます。まず、先生たちの仕事に対する意識の高さに感銘を受けました。子どもたちの前では一切、日本語を話さないことを徹底しておられました。子どもたちも英語で話すことが当たり前の環境になっており、大変刺激を受けました。また、DVDや、ダンス、体操など様々なバリエーションのある活動を、子どもたちが飽きないように短いスパンで行っていました。しかも、それらが子どもの発達段階に応じて、工夫され、かつ目標の達成に向けて一貫したものになっていたことに驚きました。そして、日本人の先生と外国人の先生の連携も本当に上手くとれていて、すばらしいと思いました。次に、先生たちの子どもたちに対する深い愛情を感じました。いっしょに遊ぶときは遊ぶ、時には毅然と叱るなど、先生たちのすべての指導や思いが子どもたちの成長につながっていると感じました。中でも印象的だったのが、ことあるごとに子どもたちに「Good manner」とは何かを子どもたちに問いかけ、徹底させていたことです。このような指導が、ただ英語が話せるだけの子どもではなく、礼儀や作法もきちんとした子どもが育つことにつながるのだと感じました。最後に、先生と子どもたちが常に「笑顔」を大切にしていることが印象的でした。そのことで授業もお昼ご飯の時も、遊ぶ時間もすべて和やかな暖かい雰囲気が生まれていました。わたしもその環境の中にいることで、自然と笑顔になることができました。わたし自身も今後の授業で、「笑顔」を心がけていきたいと思います。この2日間の体験はわたし自身にとって本当に実りの多い、充実したものになりました。体験で学んだことを今後の学校生活に活かしていきます。ありがとうございました。  


 先日は、お世話になりました。本当にありがとうございました。二日間という短い期間でしたが、その中でたくさんのことを学び、感じることができました。また同時に、いろいろなことについて考えさせられた二日間でもありました。まず事前打ち合わせのときに教室を見学させていただいて、とても驚きました。日本人スタッフの方や子どもたちも含めて、その場にいる全員が英語を話している光景が、にわかには信じられませんでした。ましてや4歳・5歳の就学前の子どもたちです。お話によれば4・5歳の子どもたちは英語で文章を書き、物語を作ることもできるとのこと。想像していた以上のことでした。また、打ち合わせの際に校長先生が BE ACADEMY についてお話されていたこと、その信念や熱意なども印象的でした。打ち合わせのときの衝撃を残したまま、体験初日を迎えました。教室に入ると、先生方も子どもたちもとても大きな声であいさつをして、私たちを迎え入れてくれました。すぐに朝の活動が始まりましたが、その指揮を取られていたのが校長先生でした。そのことにも驚きましたが、校長先生の心からの笑顔、熱意あふれる指導に、BE ACADEMY のスタッフの方々全員に共通するプロ意識の根底にあるものを見せていただいたような気がしました。校長先生の揺るぎない信念のもと、スタッフの方々が心をこめて保育・指導に当たっているのだと、二日間を通じて感じることができました。二日間で見せていただいたものは、先生方の愛情あふれる保育と、確立された英語教育プログラムです。オールイングリッシュの保育がすばらしいのはもちろんですが、それ以前に、BE ACADEMY のスタッフの方々が子どもたちのことを本当に大切に思い、少しでも良い保育・教育を受けさせてあげたいという熱意を持って子どもたちと接していることを、何度も感じました。それは日本人スタッフの方々もネイティブの先生方も同じでした。だからこそ子どもたちも、何事にも全力で取り組み、楽しみ、英語の力もぐんぐん伸ばしているのだなぁと思いました。またスタッフの方々はお忙しい中でも、わたしたちにもとても丁寧に接してくださいました。活動内容やその意義を細かく教えてくださったり、どんな質問にも答えてくださったりと、惜しまず時間を割いてくださったこと、本当に感謝しています。もちろん英語教育のプログラムもすばらしいものでした。デジタル教材やフォニックスチャート、サイコロなどのアナログ教材などのほぼ全てが手作りで、子どもたちの発達段階に応じて工夫されたものばかりでした。それらを5~10分ほどの短いスパンで次々に行うことで、幼い子どもたちの興味・関心をひき続けられるようにしていること、四技能をバランスよく鍛えることができるようにしていること、そうしたカリキュラムの工夫にも感心させられました。見せていただいたこと、感じたこと、教材やカリキュラムの工夫や子どもとの接し方など、今後の自身の教員生活に活用できそうなヒントをたくさんいただいた二日間でした。本当にありがとうございました。  


 先日は、民間企業体験研修で、2日間大変お世話になりありがとうございました。BE ACADEMY では、英語のシャワーを浴びせるように、全てのコミュニケーションを英語で行い、幼児に話しかけるときにも英単語だけではなく、全て英文によって行われていました。T:I have a question.S:What is your question? など、保育士と児童の定型文があり、子どもが知らない言葉に出会ったときには、必ず、I don’t know. Tell me how do you say ○○ in English?と 問わせるようにしていました。1,2 の掛け声とともに何度もリピートさせることによって、正しい意味や発音を覚えられるように工夫されていると感じました。プリスクールに通っている1歳半から5 歳児は、ほとんどの幼児が自由に英語を使いこなし、先生の言っていることを理解して友達同士 でコミュニケーションをとることができていたことに感動しました。また、けんかの仲裁・指導などを日本人の保育士がすべて英語で行っていたことにとても驚きました。学校生活と同じように、問題が起きたときは、幼児が納得・反省できるように保育士が指導し、幼児間で謝罪をさせることができていました。どのレッスンにおいても、全て英語で行い、座り方の姿勢・聞き方(Who has good manners?と問いかけるなど)に至るまできちんと指導されていたことが素晴らしかったです。英語に興味がある人にとっても、そうでない人にとっても、良い意味で衝撃を受ける教育を目の当たりにすることができる研修だったと思います。就学前の幼児が自由に英語を使いこなすことができるには、どのような学習を受け、どのような生活を送っているのか見ることで、小学校での外国語活動に生かせるたくさんのことを学ぶことができました。ありがとうございました。 


 「英語が話せるようになりたい!」これは、私だけの願いではないと思います。私は、今回初めて Be academy のようなインターナショナルスクールに伺いました。1歳~就学前までの子どもたちが、毎日英語で生活をし、さまざまな活動をしている姿にとても驚きました。生活の中には、生きていく上で大切な英語がたくさん溢れていています。学習は勿論、例えば、エレベーターに乗る時、お弁当を食べる時、トイレに行く時...。先生方は、常に笑顔で子どもたちに英語のシャワーを浴びせ、子どもたちに語りかけていました。そんな日々の積み重ねで、子どもたちの体の中に自然に英語が染み込んでいくような気がしました。レッスンは、短い時間で区切られ、次々と行われていました。歌やフォニックス、体を使った動き のある内容が多く、また、学習内容に応じたDVDや、カードなどの視覚教材が手作りでたくさん準備されていて、本当に充実していました。私が特に印象に残ったことは、発音と文字の教え方についてです。早い段階から、言葉と文字を同時に教え、発音と文字を一致させていくというやり方です。その結果、4~5歳にもなると、文字を書き、読むこともできるようになるという能力の高さにびっくりしました。また、ゲームなどを通して、答えを探すだけではなく、「Why?」と理由を聞き、「Because~」と、 自分の考えを発信できる子どもたちを育てようとしているところが素晴らしいと思いました。自分の考えを伝えることのできる能力は、生きていく上でとても重要だと思います。さらに、さまざまな国の先生方がおられ、スピーディーで正確な英語を身につけることはもちろん、国籍、文化などの「違い」を違和感なく受け入れられる素地がきっとこの子どもたちには育つだろうと感じました。つまり、Be academy では、ただ「英語を学ぶ」のではなく、「英語を通じて成長できる」ことに魅力があるのだと思います。何より、全ての先生が、子どもたちを信じ、子どもたちに愛情を持って、自ら楽しみながら教育されている様子が伝わってきて、2日間楽しく過ごすことが出来ました。今後、今回の経験を生かし、子どもたちが意欲を持って楽しみながら取り組めるような教材研究をし、英語を学ぶことで子どもたちの世界が少しでも広がっていくような授業をしたいと思います。2日間という短い間でしたが、学びの多い、充実した時間となりました。本当にありがとうございました。  


 先日の民間企業体験では、大変お世話になりました。二日間という短い期間でしたが、BE ACADEMYでの経験は学ぶところがとても多く、刺激的でした。BE ACADEMYでは、子どもたちが楽しんで英語を学ぶために、先生方がとにかく明るく元気に楽しく活動を進めている姿が印象的でした。がんばっている児童へのほめ言葉や、励ましの言葉のバリエーションが多く、それが子どもたちのモチベーションになっているように感じました。そして、子どもたち一人ひとりに「大好きだよ。」と伝えている先生たちの姿を見て、言葉にして声に出して伝えることがとても大切だと再認識しました。日本人の教師にとっては気恥ずかしく苦手なことではありますが、大げさなくらいにほめて、子どもたちのやる気を育てていきたいと思います。また、「All English なんてとても難しい!?」と思っていましたが、2日研修させていただいて、歌や踊り、物語、劇、絵本、物作り、クイズ、お絵かきなどの様々な体験を通して、自然と「対話・会話」が生まれ、その対話が「英語」でされていることがわかりました。子どもたちが、思わず話したくなる仕組み、対話する必然性のある独自のカリキュラムや教材だからこそだと思いました。ユニコーン(3歳児)クラスでは、生活の全てを英語で行っていることに驚きました。けんかも、けんかの仲裁も英語でしていて、子どもたちが何と言っていいのか困っている時は、先生が丁寧に寄り添っておられました。「○○って言ったら、相手に伝わるよ。」「○○って言ってごらん。」と指導されていて、英語でも日本語でも、大切なことは同じだと感じました。そこをしっかりと取り組んでおられるので、子どもたちが安心して、のびのびとアットホームな雰囲気の中で活動できるのだと思います。二日目のサマースクールクでは、夏休みにしかできない体験的な活動ができました。「靴下を染めよう」をテーマに、そのために必要な材料や道具は何か、染める方法はどうすればいいかなど、まさに「英語で学ぶ」取り組みに感動しました。洗剤=detergent 固着剤=fixing agent など、小学校では扱わないような単語に触れられるのも、体験的な活動で、その単語を使う必然性があるからだと思います。染め上がった靴下は、子どもたちにとって、素敵な夏休みの思い出になったと思います。また、様々な国出身のネイティヴの先生がおられるので、子どもたちが多様な文化や価値観に出会えるのも、BE ACADEMYの魅力だと思いました。子どもたちの会話の中に、自然と「先生の国では~はどうするの?」「~って、先生もした?」と、異文化への興味が芽生えていて、素敵だなと感じました。 今後は、この研修で学んだことを学校に持ち帰り、さらなる外国語活動の充実に取り組んでまいりたいと思います。二日間、本当にありがとうございました。  


 今回、10 年経験者研修の一環としてBE ACADEMY で2日間、企業研修を受けさせていただきました。2日間でしたが、 とても学びの多い2日間でした。中学校英語教師として、民間での英語教育には大変興味があり、とても楽しみにしていました。その私の期待を大きく超えて、 BE ACADEMY での教育は本当にすばらしいものでした。まず、打ち合わせに伺ったときに見せてい ただいた子どもたちの様子に衝撃を受けました。就学前の子どもたちが、自由に英語を話し、英文を読み、英文を書く姿に目を疑ったぐらいです。就学前だと、日本語でも読んだり書いたり出来ない子どもたちもいる中、英語でそれが出来ているという事実は、本当にすごいと思いました。そして、日本にいながら、こんなにも子どもたちに英語力をつけることが出来るのだと、感動しました。校長先生にこのようなすばらしい学校を創った思いを伺うと「自信を持って英語を話して(発音して)欲しい」というお答えを一番にいただいたように思います。確かに、学校教育では十分な発音指導は出来ず、子どもたちも英語を話すことに恥ずかしさを感じたり、自信が持てなかったりと、 なかなか堂々と発話できずにいます。そのため、英語でのコミュニケーションはとてもハードルの高いものになります。これでは世界に羽ばたく子どもたちを育てることは難しいです。でも、BE ACADEMY の子どもたちは、自信を持って英語を話し、コミュニケーションがとれるので、将来、世界規模で活動できる力を小さい頃から身につけいっていると思いました。また、教材や活動の 一つ一つに、先生の想いが込められているのを感じました。BE ACADEMY は、一歩教室に足を踏み入れると、それは異空間のようでした。日本にいながら 英語が飛び交い、まるで海外の学校にいるような感覚でした。外国人スタッフの優秀さ、そして、同じように流暢な英語で、しっかり保育される日本人スタッフとの指導で、本当にすばらしい教育環境を創られていると思いました。さらに、教材やシステムもしっかり確立していて、英語での読み書きの力が目に見えてついていると思いました。読み書き等、保護者の方の家庭での取り組みもきっとなされてのことだと思いますが、幼児期の数年間をこのようなすばらしい環境で学び、「聞く話す」力だけでなく「読み書き」 の力までをつけることで、今後も英語力を維持して、バイリンガルに育てることが可能なのだと思いました。お忙しい中、2日間、貴重な経験、学びをありがとうございました。  


 BE アカデミーは多くの学びと成長のできる場です。子どもたちは学ぶことを楽しんでいます。DVDを使ったフォニックス練習やゲーム形式で進んで いく読み・書き・発音の学習は,大人の私もわくわくしました。特に私の心に残っているのは,間違い探しです。ただ間違いを探すだけではなく必ず Because でその理由を答えます。なぜそう思ったのか?なぜその答えなのか?子どもたちは自分の言葉で表現していきます。答えは,1~4の どれかです。しかし,考え方や理由は子どもによってそれぞれ違います。英語だけでなく自分の思いを自分の言葉で伝えることは,人とコミュニケーションを図る上でなくてはならないものです。一人ひとりの個性や感じ方を大切にするBE アカデミーの願いや思いを感じることができた1コマでした。また BE アカデミーの子どもたちは,先生方の愛情に包まれています。うれしいことや楽しいことは心の底からともに喜び,誤った行為には一人の人として向かい合う先生方。愛情いっぱいに育てられる子どもたちは幸せです。のびのび成長していく子どもたちの隣にはいつも笑顔の先生方がいます。BE アカデミーは,英語を学ぶ最高の環境です。しかしそれだけではない魅力的な場所でした。 多くのことを学ばせていただいた BE アカデミーの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。  


 先週企業研修でお世話になりました、藤阪小学校の林です。先日は本当にお世話になりました。お忙しいところに、ポンと3人も何もわからない者がやって来たのに、皆さん本当にフレンドリ ーに、丁寧に対応して下さり、大変嬉しかったです。以下に感想を書きました。教室に入った瞬間から、元気な英語の声が響いて、 「ここは外国かな」と思いました。先生方同士での打ち合わせも英語で行われていて、英語で話す環境づくりを徹底されていると思いました。だからこそ、子ども達は何の疑問ももたずに英語を話続けるんどろうなぁ、と思いました。また、外国人の先生方は日本人とは違うコミュニケーションの取り方をされているので(冗談など)、英会話の上達はもちろんですが、小さい時から外国人と接する機会があること自体、とても貴重な経験だと思いました。二日間という短い間でしたが、子ども達・先生方と経験したことのない時間の過ごし方をさせていただき、本当に有意義な経験をさせていただきました。英語を介して外国の方々と話ができる楽しさを、私も学校の授業の中で少しでも伝えられるよう 頑張りたいと思います。ありがとうございました。  


 先日は、本当にありがとうございました。短い期間でしたが子どもたちもかわいく、どの先生方も親切に教えて下さり、とても充実した二日間でした。私なりに、この間で感じたことをつたない文章ですがまとめさせてもらいました。

●先生について・・・どの先生もいつも明るくて、元気だということに感心しました。特に、朝から子どもたちを迎えるときに、みんな笑顔で声を出して迎えていて、とてもアットホームな雰囲気でした。また、ネイティブの先生も子どもたちと一緒に楽しそうに遊んでいる姿が、自然に英語に親しめ、先生と子どもたちの間も近く、お互いの信頼関係もできているのだなと思いました。更に、ネイティブの先生の英語指導に対するプロ意識には驚きました。子どもが興味を持って楽しく学習できるように絶えず工夫し、たくさんの方法を使って、全ての子どもたちが楽しみながらの充実したレッスンを受けていると感じました。日本人の先生たちも。会話はほとんど英語で、そのプロ意識はもちろん、子どものことを常に把握していて、困っている子にはいつも優しくフォローをしている姿には、子どもに対する愛情の深さが見られました。また、どの先生も子どもに注意するときや叱るときは、大きな声ではなく、優しく諭すように注意をしている姿が素敵でした。

●子どもたちについて・・・今回出会った子どもたちは、とても愛くるしく人懐っこい子どもたちでした。出会ってすぐに名前を聞いてくれたり、一緒に遊んだり。会話は全て英語でしたが、友達と遊んでいたり、楽しそうに運動会の練習をしていたりする姿はどの子も可愛かったです。また、どのクラスの子どもたちもみんな仲が良く、男女関係なく英語であいさつしたり、おままごとしたり。でも、自分の主張は相手が大人でもしっかり言うことができるのだと、自己主張の能力の高さにも驚きました。更に、とても感心したことが、どんなに小さな子でも人前でしっかりスピーチができるということです。みんなの前立って、あらかじめ練習してきた英語の長文をしっかりとスピーチする姿に、つくづく感心しました。人前だとどうしても恥ずかしがってしまう子が多いのに、ここまで堂々とできる子どもたちが育っているということが素晴らしいです。

●カリキュラムや教材について・・・BEアカデミーさんの教材の豊富さにも驚きました。デジタル教材をたくさん使って、子どもたちがいつでも興味がもてるようにしたり、デジタル以外にもカードなど次から次へと出てくるたくさんの教材。また、子どもたちが学習するテキストブック。どれも充実していることに感心していたのですが、さらに、そのほとんどが独自の創作教材だと聞いてとても驚きました。月ごとに内容も変わるみたいですし、その教材開発の力はつくづくすばらしいと思いました。

●その他・・・クラスの子どもの人数はそんなに多くはなかったのですが、かえってそれがアットホームで話やすい雰囲気を作っていたり、お互いを認め合った、きめ細やかな指導ができるのかな?とも感じました。今回は、本当に充実した研修でした。ありがとうございました。私は今回の二日間の研修で学んだこと、感じたことなどを、今後の教員生活にも活かしていきたいと思いました。